ハイコンテクストマーケティング
引き続き、ネットの最大勢力(だと勝手に思っている)ライトオタク層を軸、あるいは意識した手法に興味津々です。そんな中、とても素晴らしいマップを発見しました。
ネット文化圏の勢力図
これは素晴らしい!マス連動は左上で、ネイティブは右下です。
後ろにロングテールのグラフを置いてみてもわかりやすいかもしれません。
さらに2chの地図も・・・
→ ハムスター速報 2ろぐ:2ちゃん地図
「ニッポンの本当のエッジは、この超ハイコンテクストな国民性にある」
という意見に激しく同感で、特定層に対して適切なコンテクストを過剰なまでに張り巡らせた仕組みは、話題になりやすく(認知されやすく)ROIも高い。と確信しています。
実際ネットでヒットしているソーシャルメディアって、ハイコンテクストな特性をもったものばかりです。細かくチャンスを見つけ、試してみてるんですが、話題性なりROIなり、普通に普通なプランニングした場合よりも明らかに良い成果がでています。
古い言い方かもしれないけど、これがロングテールの答えで、Webサイトのメディア化とセットになる、手法であると考えています。
ネットイヤーさんの言うところの
2つのメディア「自社メディア」「ソーシャルメディア」
2つの顧客との繋がり方「CRM」「エンゲージメント」
広告への依存を減らすエコシステムとして、来年はこういうカタチを実現できるといいな。
点在する調査結果
・視聴率の高いテレビ番組とSNSでよく話題になる番組は同じでない
・pixivの月間PV、8倍増の4億PVへ
・日清焼そばU.F.O. お好み焼きトッピング焼そば
無形資産価値経営
コンテクスト・イノベーションの原理と実践
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岡田誠一
まで。
