当たっても外れてもどうでもいいわけですが
各ブログ今年のまとめに入っていますので、僕も。
何はともあれ、
その瞬間のみ、限定的に同じ感動を共有できる「リアルタイム」
+
ある文脈の中で発生するトリガーAに対するBという反応「インタラクティブ」
という、リアルタイムインタラクティブネタが世の中でチラホラ見受けられたのは嬉しい。記憶にある分だと、以下のような感じ。
・トヨタ プリウスのニコニコ動画的プロモーションサイト
・ありがとう 0系新幹線
・遠距離恋愛中カップル2名の生中継サイト「LOVE DISTANCE」
当たった事
クロスメディアもバイラルネタもめっきり聞かなくなった。
→ 不況だし。チャレンジ領域に踏み込むほど余裕ないですよね。
→ キーワード広告やターゲティング系バナーが伸びているので、
この辺りはギャンブル性が高く、しんどくなります。
外れた事
・理解促進系での動画の活用はいまだにそんなに進んでない
・ブログパーツは廃れなかった
→ 理解促進系で動画を使わないのは、理解できません。
開発にお金がかかるからなのかな?
例えば、自動車メーカーであれば、安全性訴求で衝突実験の動画とか。
いろんなアイトラッキングの結果を見ても、テキストは全然読まれてないんだけど、企業様はテキストページを作りたがります。
もっとカジュアルなアプローチが必要だと、強く感じます。
弊社はというか僕は、提案の際に必ず動画を入れるようにしてます。動画はやっぱりわかりやすい。
ということで来年に期待。
→ ブログパーツは廃れなかった
クライアントワークもあるのでなかなか踏み込んだ事が言えませんが・・・
0系を経験していろいろわかりました。
ブログパーツって個人ブログをメディアと捉えた、認知獲得ツールでもサイト流入促進ツールでもないと気づきました。今後は使い方が変わってくると思う。
RSSのこの記事でも書いたみたいに、
・サイトに依存しないコンテンツ
・コンテンツのバラ売り
というキーワードはとても重要になってくる気がしてます。
また今度まとめるけど、これが2009年のお題の1つ。
といった感じでしたー

岡田誠一
まで。
