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クリックトラッキングとアイトラッキング

パワポドキュメンツ共有サイトのSlideShareが好きで、たまに1日5時間くらいは見ちゃうんですが、気になるドキュメントを発見。

何語かわかんねー。でも面白い。

以下、抜粋&私の解釈です。

左端クリックの法則
eyenavi.jpg

グローバルナビゲーションであれ、機能ナビゲーションであれ、左端が強いですね。左端はアイトラッキング的にもクリックトラッキング的にも圧倒的な優位配置ですので、ユーザーニーズが薄く、ビジネスニーズの高い項目、つまり常識的にユーザーは自ら積極的にクリックしない要素。例えばブランディングコンテンツとか、ログインして欲しいという文言とかを置きましょう。

A / Bテスト
ABtest.jpg

視線がいくイレギュラー要素でも、右端のカラムにいると、ユーザーがサブコンテンツのように感じてしまうのかもしれません。コンテンツとの程よい距離間をいかに設計するかが重要です。

いい加減にしてみました2
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このブログについて

岡田誠一
インフォメーションアーキテクト。近畿大学理工学部卒業後、いくつかの企業・プロダクションを経て、2006年9月ファーストブランドに入社。

2008年度から宣伝会議 Webディレクション講座「ユーザーエクスペリエンスとコミュニケーションデザイン」の講師をやらせて頂いてます。

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