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そろそろ、セカンドライフが失敗って気づいてもらえるころですかね?

ドワンゴの子会社ニワンゴの取締役「ひろゆき」が良いこと言った!

ネットのことをよく知らない大企業がセカンドライフに参入するのは、知識や経験の不足だから判断を誤るのは仕方がない気がします。


んで、広告代理店とかは、クライアントの無知からお金を引き出すのが目的なので、まぁ問題ない気もします。

webの仕事をしてる会社でセカンドライフに参入してるところって、「私たちは、先を見る目がありません。」ってのを公言してるように見えるんですよね。

そんな中、ドワンゴなど5社は3Dコミュニティサービス
ai sp@ce(アイスペース)」を2008年夏にリリース予定。

ai sp@ceについて、ドワンゴ取締役副社長の太田豊紀氏は「最初に話を聞いた段階ではSecond Lifeみたいで興味がなかったが、“初音島(D.C.IIの舞台となる架空の島)を作りたい”と聞いて、土地を売るなどといったビジネスモデルができるのではと思い、現実的に考えられるようになった」と、企画に至った経緯を説明。「3Dコミュニティがインターネットの最初の起点になる時代が来ると思う。3Dコミュニティでは焼き畑的にワールドを作成して、収益を回収したら廃れていくサービスが多いと思うが、ai sp@ceはユーザーが拠点、住む場所であると認識できるサービスである点が既存サービスとの違いだ」と強調した。

注目すべきは「ユーザーが拠点、住む場所であると認識できるサービス」という表現。

「住む」

「アクセスする」「見にいく」ではなく「住む」

mixiには無くて2chにはある要素。YouTubeには無くてニコ動にはある要素。

「住む」

これが日本のWebのネイティブな発想だと思います。

集まって住む (くうねるところにすむところ―子どもたちに伝えたい家の本)
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このブログについて

岡田誠一
インフォメーションアーキテクト。近畿大学理工学部卒業後、いくつかの企業・プロダクションを経て、2006年9月ファーストブランドに入社。

2008年度から宣伝会議 Webディレクション講座「ユーザーエクスペリエンスとコミュニケーションデザイン」の講師をやらせて頂いてます。

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