My UXフロー 自転車編(後編)
楽天で「価格>ウインドウショッピング>商品詳細」
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楽天で検索条件を変えて(予算を追加)探しているうちにどうやらかっこいい自転車というものは「マジ仕様」と「一般仕様」の2極化っぽいことを知る。「マジ仕様」は40万円前後「一般仕様」は4万円以下っぽい。
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コメンサル、BMWのマウンテンバイクがかっこいいけど、高すぎる。がんばって高いのを買っても盗まれるのが怖いので、諦める。

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楽天で予算内で自分が好みの形状のメーカーを発見!「JEEP」「HUMMER」あたり。
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Googleで「Jeep 自転車」「HUMMER 自転車」で検索。
公式サイトやEコマースサイト、個人ブログを見たりして知識を得る。
「インチ」と「デザイン」で絞り込み
最近はパンクレスタイヤなんてものが実装されてるんですね。
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最終候補2台に絞る。
HUMMERの20インチの自転車

Jeepなら16インチ(Jeepの20インチはデザインがイマイチ・・・)

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デザインは五分五分だったけど、HUMMERにはサスペンションがついていたので、HUMMERの20インチの自転車を購入することに決定!楽天に戻り製品検索&購入
楽天とGoogleを行ったり来たりしてますね。
やっぱ情報量の多いメディアから絞り込んでいくようです。
なんか怖いので、意味の分からないオンラインショップでは購入しません。個人情報的には、楽天加盟店でもそうじゃなくても一緒のハズなんですが、なぜか安心感のある楽天にこだわって購入。最安店じゃなくても楽天で購入。
僕が自転車に対する知識がないので、ものすごく一般的なワードで検索しますね。これが普通だと思います。
大きな製品写真がないと即画面閉じますね。自転車とかって、質感とか、ディテールも気になるので、大きな製品写真(600px)くらいは欲しいです。
僕のようなユーザーには、「カテゴリ軸」「目的軸」ナビゲーションがあまり機能しませんでした。重視してる価値が違うからですね。僕は単純に、気分も道路も快適に乗り回したいだけです。
なので「価格軸」「かっこいい軸(=外観ビジュアル軸)」のナビゲーションが最大限機能しました。
「新しい発見」は感動になり製品を過大評価するので、些細なうんちくは重要です。重視していない価値でもくすぐられました。例えばジャンプできるとか。前後のタイヤの径が違うと○○とか・・・

岡田誠一
まで。
