綺麗なデザインは必要?
みんな気づいてるけど、触れてはいけないことの1つだった、
クオリティが高いからっていったい何になるの?
という話題。
この場合、クオリティは3種類の品質の記事でいうところのイメージ品質な場合がほとんどです。
最近、この話題がちらほら目につきます。
僕的には、イメージ品質が高いものが好きで、例えば一部の広告物に見られる「ワクワクする」「誰かの記憶に長い間残る」とかすごく素敵で良いと思います。
でもそれが、ビジネスとして企業のためになっているかと言われれば別問題で、認知獲得・興味喚起メディアならともかく、Webで綺麗なデザインはいらないんじゃないかと最近思い始めてます。とはいえ、ビジュアル面でブランドを毀損するわけにもいきませんので、現実には、汚くない〜まぁ無難なビジュアルデザインというのが落としどころになってくるのかなぁと思います。
美しいデザインができるWebデザイナーよりも、「早い!」「安い!」「汚くない!」「表現の幅の広い!」とかそういうWebデザイナーの方が、世の中的に魅力的な存在になってくるのかも。
そんな、せちがないせちがらいこの業界で、いったいどんな夢を抱けばいいんでしょうね。
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岡田誠一
まで。
