ユーザーエクスペリエンス

ファーストブランド

情報アーキテクチャ

Webブランディング

古上正時

素敵なサイト・資料

制作実績

ブログパーツ

リアルタイムインタラクティブ

ニコニコ動画

宣伝会議

高見龍也

パナソニック

岡田誠一

採用情報

Webページの直帰率

アイトラッキング調査

クリックトラッキング

コミュニケーションデザイン

ブランドコミュニケーション

ブログは疲れる

マザー

マネジメント

古上正時

石田さん

綺麗なデザインは必要?

みんな気づいてるけど、触れてはいけないことの1つだった、

クオリティが高いからっていったい何になるの?

という話題。

この場合、クオリティは3種類の品質の記事でいうところのイメージ品質な場合がほとんどです。

最近、この話題がちらほら目につきます。

売上とデザインは無関係

デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった

僕的には、イメージ品質が高いものが好きで、例えば一部の広告物に見られる「ワクワクする」「誰かの記憶に長い間残る」とかすごく素敵で良いと思います。

でもそれが、ビジネスとして企業のためになっているかと言われれば別問題で、認知獲得・興味喚起メディアならともかく、Webで綺麗なデザインはいらないんじゃないかと最近思い始めてます。とはいえ、ビジュアル面でブランドを毀損するわけにもいきませんので、現実には、汚くない〜まぁ無難なビジュアルデザインというのが落としどころになってくるのかなぁと思います。

美しいデザインができるWebデザイナーよりも、「早い!」「安い!」「汚くない!」「表現の幅の広い!」とかそういうWebデザイナーの方が、世の中的に魅力的な存在になってくるのかも。

そんな、せちがないせちがらいこの業界で、いったいどんな夢を抱けばいいんでしょうね。

早い!安い!レシピ112 おいしいどんぶり
小山 律子
日東書院本社 (2001/09)
売り上げランキング: 734119

お役立ちリンク

このブログをRSSリーダーで購読
Twitter
Tumblr

買った本の中からオススメをピックアップ。
新しいネタ探しはSlideShare

このブログについて

岡田誠一
インフォメーションアーキテクト。近畿大学理工学部卒業後、いくつかの企業・プロダクションを経て、2006年9月ファーストブランドに入社。

2008年度から宣伝会議 Webディレクション講座「ユーザーエクスペリエンスとコミュニケーションデザイン」の講師をやらせて頂いてます。

コメント・連絡先

このブログへのご意見・ご感想はメールアドレスまで。

ブログパーツ

あわせて読みたいブログパーツ
« 強いロイヤリティの生み出し方 | HOME | 5つの戦略的指針 »