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直帰率・短滞在者率・離脱率

現在(というか年内)分析ラッシュです。

弊社 IA/PMの川添が倒れそうです。

なので、分析ネタを・・・

弊社ではサイトから離れる指標を3つ定義しています。

■ 直帰率
  1ページしか閲覧しなかった訪問者率
  当社の最低値:13.2% SITEGRAMさん公開の平均値:47.1%
 
■ 短滞在者率
  2ページ以上閲覧したが滞在時間が1分未満であった率
 当社の最低値:21%

■ 離脱率
  そのページから離れた訪問者率
  通過ページでは10%以下、詳細ページでは20%以下が
 現実的に望ましい。

こういう数値をリニューアル前後や毎月 / 四半期毎に分析結果 & 改善コンサルティングレポートを提出してるのですが、離脱率が高いページがあるからといって、問題のあるページとは限りません。

コンテクストナビゲーションを用意するのはもちろんですが、それでもユーザーはどこかのページで必ず離脱します。

つまり、

・どこのページで離脱させてはいけないか?
・ユーザーが離脱する際のおみやげは?

という議論が重要です。

msnやmixiでは、離脱が多いと考えられる(=タスクの終了時)にのみ、バナーを全面的に配置しています。

mixiで言うと「メッセージ送信完了ページ」「あしあと表示ページ」ですね。

このように離脱が多いのはしょうがないと考えられるページには、気の利いた仕組みを導入すると効果的だと思います。

RSSの案内や、メールマガジンの案内、お気に入りに登録や、アフィリエイトリンクなどが一般的に考えられるでしょうか。

直帰率15%以下へのトップページリニューアルなら、ファーストブランドへお問い合わせ下さい。

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このブログについて

岡田誠一
インフォメーションアーキテクト。近畿大学理工学部卒業後、いくつかの企業・プロダクションを経て、2006年9月ファーストブランドに入社。

2008年度から宣伝会議 Webディレクション講座「ユーザーエクスペリエンスとコミュニケーションデザイン」の講師をやらせて頂いてます。

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