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サイト構造 マニアック編

昨日の記事の続編です。

サイト構造について、一部の業種、例えば今設計しているサイト(笑)では、
もっと最適な、素敵な構造があるのではないかと、
むにゃむにゃ考えてたのですが、

bAの森田雄さんの西村あさひ法律事務所さんの設計意図のお話や、

住さんの記事:ネットの役割の変化に合わせて、企業サイトの役割も変化すべき

近年のいくつかの調査によって、
ユーザーはサイトの構造をツリー構造として捉えていないことが明らかになってきました。

(中略)

重要なことは、ユーザーはサイトの構造を階層構造として捉えるのではなく、関係性に基づくネットワーク構造として捉える


から、なんか答えが少し見えた気がしました。

スリバチ状構造で、浅い階層では情報同士が有機的に結びつく。
そこからUXデザインの手法で資料請求やお問い合わせに落とすという構造

振り返って考えると「結果的に」このような行動をとったサイトありますよね?
検索結果からアクセスしたEコマースサイトとか。
その時はユーザビリティわる〜とか思ったりして。

それってきっと人間の行動にサイト構造がついてきてなかったんだと思います。

下記みたいなものをイメージしてます。

hachi.gif

どうどう!?

いいんじゃない??

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このブログについて

岡田誠一
インフォメーションアーキテクト。近畿大学理工学部卒業後、いくつかの企業・プロダクションを経て、2006年9月ファーストブランドに入社。

2008年度から宣伝会議 Webディレクション講座「ユーザーエクスペリエンスとコミュニケーションデザイン」の講師をやらせて頂いてます。

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